低空ヴァイオリン-初めてのヴァイオリン発表会1週間前

今日、ピアノとあわせた
いよいよ、本格的な準備に突入である。

ピアノとあわせるのはそう多くはないから、録音した。
ヤマハのmp3録音機、サウンドスケッチャーで録音した。

家で聴いてみてびっくり。

こりゃ、なんだ?
キューキューキューキューというふうに聞こえるではないか。

屋台のラーメン屋のチャルメラにも聞こえる。
かえるの鳴き声をつぶしたようにも聞こえる。
昭和の30年代だかになっていた昼のサイレンみたいにも聞こえる。
ノコギリの音にも聞こえる。
ガラスをキュキュっと拭くときのような音。
市民体育館で、クツのゴム底と床が出す摩擦音・・・・

これは、ひどい。
とにかく、ひどい。
くどいが、ひどい。

先生のヴァイオリンの音は柔らかく甘いのだが・・・
こんなにも、悪い音だったのか・・・
録音してみると、足りないところが明らかになる。
あまりにも明らかになって、聴いていてはずかしくなる。
穴があったら入りたい気持ちになる。

ピアノとは、まあ、あっているし、暗譜も及第点だが、音がひどい。

美音を響かせるには、あまりにも技術不足なのか・・・・

今日のBGM(ビオラですが・・)
バッハ:無伴奏チェロ組曲
バッハ:無伴奏チェロ組曲